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サカイ引越センターに決めた実例を紹介!比較サイトで相見積もりをして引越料金をお安くするコツ

2020年03月19日 公開

私はこれまで何度も引越を経験しています。東京内では4回ほど、東京から愛知まで引越をしたこともあります。何度も引越をしてわかった引越料金をお安くするコツをご紹介したいと思います。

引越し業者選びの上手な考え方

引越し料金をお安くする前に考えておきたいのが、引越し業者の選び方です。

サービス重視の高価格帯の引越し業者を選ぶのか、とにかく安い料金重視で格安引越し業者を選ぶのかで変わります。それぞれのメリット、デメリットを知っておきましょう。

格安引越し業者のメリット

格安引越し業者のメリットはなんと言ってもその料金の安さです。アートやサカイのような高価格帯の引越し業者に比べるとかなりお安くなります。3分の2から半額ほど安い業者もあります。

実際にはヤクザのような会社がやっているケースもあると大手引越し業者の人に聞いたことがあります。

格安引越し業者のデメリット

ただし、格安引越し業者のデメリットはサービスの悪さです。安いので運び方も雑なので、部屋が傷ついてしまう可能性もあるし、搬送中に荷物が傷ついてしまうことがあります。

私も独り身のときは東京都内で名前も知らないような格安引越し業者に依頼したのですが、見事にバロン(椅子)が少し壊れましたよ。家具にもたくさん傷がついたし、壁も傷ついたので補償してもらったほどです。

実際に格安引越し業者の場合は安いので、社員がおらずアルバイトだけで引越し作業を行うこともあります。素人同然のアルバイトが作業をすればサービスが悪くなるのも当然です。

また、格安なだけあってダンボールやガムテープなどの梱包資材が有料のケースもありますし、もらえるにしても枚数限定のことも多いです。ハンガーボックスなんてまずもらえないでしょう。

とにかく安く引越しをしたい、大した荷物を持っていない人、質の低いサービスで嫌な気持ちになりたくない人におすすめなのが格安引越し業者だと思います。

高価格帯引越し業者のメリット

高価格帯引越し業者のメリットはサービスレベルが高い傾向にあることです。引越し作業者にもベテランの社員がいることが多いので、部屋や荷物を傷つけずに引越を行いやすいです。アルバイトがいたとしてもある程度ベテランの人が指揮してくれるのも安心です。

また、高価格帯の引越し業者であればダンボールやガムテープなどの梱包資材を無料でたくさんもらうことが可能です。それにハンガーボックスも無料でつくので服をたたむ手間も減るので楽ちんです。

さらに、お金に余裕がある人であれば、梱包からすべてお任せすることも可能です。私はやったことないですが、お金持ちの友人は引越しをするときすべてをお願いするそうです。超絶楽みたいですよ。

高価格帯引越し業者のデメリット

高価格帯引越し業者のデメリットは料金が高いことですね。もう2倍以上高いこととか普通ですよね。特にアート引越センターは一番高いです。次にサカイ引越センターが高いかなと思います。

安い引越しよりも荷物や家を傷つけたくない、高い荷物が多いという人におすすめなのが高価格帯引越し業者になるかと思います。

引越し料金を安くするコツ

それでは引越し料金を安くするコツをご紹介します。とっても簡単です。

比較サイトで相見積もりを取る

まずは、何でもいいので適当に引越しサイトで相見積もりを取ってください。できれば大手引越し業者から数社+中小引越し業者から数社の相見積もりが取れるのがベストです。

ただし、引越し比較サイトに登録をするとしばらくは鬼のように引越し業者から電話がかかってくることは覚悟してくださいね。メールもすごいですよーウェブクルーとか本当に営業電話がすごい来るので。

何社か訪問見積りをしてもらう

近距離や単身の引越であれば荷物概算で見積もり金額を出してもらえますが、遠距離や家族での引越で荷物が多い場合は、訪問見積りをしなければ見積もり金額が出ないケースが多いです。

この場合は、「一番安くなりそうな引越し業者」と「狙っている引越し業者」には必ず訪問見積りに来てもらいましょう。

こうすれば一番安い金額を知ることができるので、狙っている引越し業者の見積もり金額が高くても中間の値段までは値引きすることが可能となります。

訪問見積りを過度に嫌がらない

訪問見積りを過度に嫌う人がいますが、訪問見積りを毛嫌いする必要はありません。比較サイトで計上した荷物量と実際の荷物量が違うと、3tトラックで来たのに荷物が全部乗らずに追加料金がかかるなどのリスクがあるからです。

訪問見積りは確実に引越しをするために重要なので、ある程度の荷物があるなら訪問見積りをしてもらいましょう。過度に訪問見積りを嫌がる必要はありません。

ただ、女性の方ですと訪問見積りが怖いというケースもあるかもしれません。この場合はサカイ引越センターのような大手引越し業者に訪問見積りを依頼するといいかもしれません。

また、最近では女性が訪問見積りをすることもあるので、女性の方をお願いするのも手です。私も女性の社員が見積もりに来てびっくりしたことがあります。アート引越センターでしたね。

相見積もりしていることと一番安い見積もり金額を伝える

あとは狙っている引越し業者に対して、相見積もりをしていることと、一番安い見積もり金額を伝えれば値引き交渉することが可能です。

高価格帯引越し業者であっても格安引越し業者の見積もり金額までは下がらないまでも。数万円レベルで引越し料金を値引きしてもらえるはずです。

私がサカイ引越センターの引越し料金を値引きした事例

ここで私がサカイ引越センターの引越し料金を実際に値引きした事例をご紹介します。

まず、東京都内で引越しをしたケースです。2DKの3人暮らしから2LDKに引越しをしました。最初は75,000円という見積もり金額でしたが、一番安い見積もり金額である40,000円を伝えるとその金額に近い50,000円まで値引きすることに成功しました。

次に、東京から愛知県へ引越しをしたケースです。4人暮らしの2LDKから戸建に引越しをしました。アート引越センターは30万円という非常に高い値段でした。格安引っ越し業者は15万円という金額でした。

サカイ引越センターはどうも一度取引をしたら安く見積もり金額を出してくれる傾向にあり、最初から198,000円という金額を出してくれました。

前の作業の人のサービスが非常に良かったので25万円でもサカイ引越センターにしようかと思っていたのですが、最初から安かったのでかなり嬉しい結果となりました。直接連絡するとさらに安くなるみたいですね。

サカイ引越センターは比較的高いがサービスレベルは高い傾向がある

ちなみにサカイ引越センターは引越し業者の中でも高い料金設定だと思いますが、アート引越センターよりは安いです。

また、大手引越し業者だけあってサービスレベルは高いです。ベテランの社員の人に当たればかなりサービスがいいです。

10年以上の引越しスタッフもいるそうです。営業担当者も引越しスタッフとして働くので荷物量を少なく見積もってしまうリスクも低いです。

最初のサカイ引越センターでの引越しはベテラン社員の人だったので引越しもスピーディーだし、傷もつかないのでかなり満足しました。このことから次もサカイ引越センターにしようと思ったのです。

ただ、2回目の引越しはがっかりでした。ベテラン社員の人はよかったのですが、新人の方がいたらしく、冷蔵庫を運ぶときに思いっきり壁を傷つけられました。

また、愛知県側の引越しスタッフの人のサービスレベルもあまり高くなくがっかりしました。2回目のサービスレベルが標準ならもうサカイ引越センターに頼むことはないかなと思ったほどです。

ただ、ベテラン社員の人に当たればサカイ引越センターはサービスレベルが高いと思います。こればかりは安い見積もり金額や繁忙期・閑散期にもよるとは思うので運の要素も高いです。これはアート引越センターでも同じだと思います。

*個人的な理由ではありますが、サカイ引越センターは盛和塾生なので安心という側面もあります。盛和塾なので料金は高いだろうけれどしっかりと引越しをしてもらえるだろうという安心感も決め手の一つです。

感想

引越し料金をお安くしたいのであれば、引越し比較サイトで相見積もりを取りましょう。そして一番高い料金と一番安い料金を知った上で訪問見積りをしてもらい、価格交渉をするのです。

見積もり金額が出ているのである程度は値引きをしてくれるものです。引越し料金は水物でもあるので値引き交渉したら大抵安くなります。値引き交渉をしないと損をするだけなのでガンガン値引き交渉をしましょう。

引越し料金を安くしたいなら「相見積もり→値段交渉」がマストです。安く言ったもん勝ちみたいなところもあるので、ガンガン値引き交渉しちゃいましょう!

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