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逃げるとかっこ悪い?大切じゃないことに疲れたら逃げればいいし、大切なことも最終的に逃げなければいい

2021年04月01日 公開

これまでの人生を振り返ると、逃げたこともたくさんあるし、逃げずに立ち向かっていることもあります。でも、大切じゃないことに疲れたら、逃げることも大切だと30代半ばのおっさんになってようやく気づきました。

逃げることは恥ずかしいことでもかっこ悪いことでもありません。人生で大切じゃないことに疲れたら逃げればいいし、大切なことでも最終的に逃げなければいいと思った件をお伝えします。

人生には逃げてもいいことがたくさんある

人生には逃げてもいいことがたくさんあると思っています。

仕事だって自殺するくらいなら逃げればいい

どれだけ責任感のある仕事を任されていても、その重圧に耐えきれず自殺をしてしまうくらいなら、絶対にそれは逃げるべき仕事です。別に仕事なんて星の数ほどありますし、自分に合う仕事を探せばいいだけです。

自分がやるべき仕事でも疲れてしまったら、戦略的に休憩をして気力を取り戻せばいいだけです。自殺する、メンタル崩して病むほどに頑張る必要はないのです。

子育てだって育児鬱になるくらいなら休めばいい

日本の子育てはとても大変です。核家族で近くに親族がいなければ、かかりっきりで子育てをしているほうが育児鬱になるのは仕方ないくらいの状況です。

でも、子育てだって育児鬱になって自殺するくらいなら、手抜きしたっていいし、サボったっていい。毎日ご飯をちゃんと作らないでもいいし、スーパーでお惣菜を買ったっていい。

子育ては最終的に逃げられないことなので、完全に逃げることはできませんが、日本で一般とされている育児はスーパーエリート級の基準なので、もっとゆるく育児しましょう。

そっちのほうが子供にも好影響だと思います。そうじゃないとやってられないのが子育てです。完璧主義に陥るなかれですよ。

子育てしながら仕事も家事も真面目に全部完璧にやると疲れてしまうので適度にサボり気楽に考えることが大事」も参考にしてください。

学校だって自殺するくらいなら行かなくたっていい

学校だっていじめられて自殺するくらいなら登校拒否じゃなくって、正義の撤退をすればいいのです。

義務教育時代の学校ほど理不尽な空間はないと思うし、いじめって空気や運みたいなものだから、そんなことで自殺するなんて絶対駄目だよ。

私の時代は逃げて登校拒否したら人生終了みたいな感じでしたが、今はいじめられるくらいなら学校に行かなくていい雰囲気になっていい時代になりました。

私も中2のときに、クラスの不良に嫌われて、クラスの女子から無視されるようになって、2週間くらい学校行けなかったことを今でも思い出します。まあ、私が悪いんだけど。

それにさ、別にいじめられて中卒であったって成功する人は成功するから大丈夫。そんなかんじで、逃げてもいいことってたくさんあると思うんです。

逃げるとは恥ずかしいことでもかっこ悪いことでもない

「逃げる=恥ずかしい」
「逃げる=かっこ悪い」

というように考えている人は多いと思います。私も昔はそう思っていたというか、そう思い込まされていたように思います。

日本って不思議な社会で、学校では人気者で勉強かスポーツができて、大学まで進学して、一流企業や大企業に就職することが勝ちだとか当たり前と考えることが多いです。

また、仕事はずっとバリバリ働き続けるというのが正義のような感じだし、子育てだって妻が1人でやって当たり前というような感じです。

そして、厄介なことに「世間一般の常識」から外れてしまうと「負けた人」「逃げた人」というように考えられてしまうことです。だから気軽に逃げられない人が多くなってしまいます。

でもね、世間一般の常識なんて当たり前のことでもないし、それだけが生き方でもないと思うよ。世間一般の常識から外れることで見える世界もあるし、またレールに戻って大成功することだってあるよ。

それに最後に成功すれば成功したもの勝ちです。カーネル・サンダースだっておじいちゃんになってからケンタッキーを作ったじゃないか。だから、それまでの人生なんてどうでもよくなる。

自殺するくらいなら戦略的に逃げたほうがカッコよくないですか?生きていれば人生なんとでもなります。

でも、死んだらもう今生はおしまいです。道はいくらでもあるし、人それぞれの道があります。金太郎飴のようにモデルケースのような同じ人生を生きる必要なんてないんだよ!

大切なことから最終的に逃げなければそれでいい

でも、忘れてはいけないことは、大切なことから最終的に逃げてはいけないということです。例えば、「人生で与えられし役目」とか、家族で言うなら子育てとかです。

子育てから完全に逃げると子供にも悪影響を与えてしまいます。だから、子供が生まれたら、上手に休みながら、手抜きしながらでもいいから、子育てをなんとかやり遂げることが大切です。逃げながらも逃げないみたいな感じです。

最終的に逃げてはいけないというか、最終的に逃げなければそれでいいかなと考えています。

息抜きって大事!大切なことでも一時的に逃げればいいさ

「最終的に逃げてはいけない」と言われると「やっぱり逃げちゃいけないんじゃん…」って反論されそうです。

でも私の本意は、最終的に逃げてはいけない大切なことであっても、一時的に逃げるのはOKだということをお忘れなく!というか適度に休み、適度にさぼれ!私なんか適度にサボるから大成ことしませんが、ギリギリ病まずに生きていますw

例えば、子育てなんかいい例ですよね。子育てからは逃げることは絶対にできませんが、1日休んだり、料理や家事を手抜きしたりという感じで一時的に逃げるのはOKだと思っています。

頼れる親がいるなら子供を何日も預けたっていいと思う。小さいころから保育園に入れたっていいと思う。というかそうしないとメンタルも身体ももたない人も多いと思います。頼れるものは頼っとけ。

また、自分がやるべき役目の仕事だってそうですよね。人生を通して取り組まないといけないですが、365日24時間やったら心身ともにもちません。

だから、土日はちゃんと休みたいなら休めばいいし、乗らないときはサボったっていいと思うのです。作家とか作曲家もそうですよね。息抜きするからアイデアが生まれる。

ずっとがんばっても良い結果にならないことはよくあるお話なのです。戦略的に休憩すればいいだけなのです。

さんまさんだって一度師匠やお笑いから逃げても、また戻って今や大スターじゃないですか。だから、別に逃げることは恥ずかしいことでもかっこ悪いことでもありません。

ゲームだってスタミナ回復に時間がかかるように、人生だってスタミナ回復の時間は必要なんです。逃げるというよりは戦略的に休んでいると思えばいいのです。以下のページも参考にしてくださいね。

生きていられるなら逃げればいい

コロナで自殺する人が増えましたが、生きていられるなら逃げたっていいんです。別に子育てだって逃げてもいいんです。逃げたら誰かが助けてくれるよ。助けてくれる人がいるなら逃げたっていい。支え合えばいい。

最近そう思うんです。まあ、支え続けるのは疲れるから、支える人も時には逃げたっていいと思う。そんな感じで持ちつ持たれつ、支えられたり、支え合ったりすればいい社会がいいですよね。

感想

「大切なことからは逃げてはいけないが、大切じゃないことから逃げたっていい」

と思っていましたが、記事をまとめるうちに

「大切なことからは逃げてはいけないが、大切じゃないことから逃げたっていい。ただし、大切なことでも最終的に逃げなければいい。」

という素晴らしい結論に至ることができました。実際、人生には逃げてもいいことがたくさんあると思っています。自分にとって大切じゃないことからは逃げたっていいんです。

仕事や学校が辛くて自殺してしまうくらいなら逃げればいい。生きることが最優先ですよ。子育ては最終的には逃げられない事柄ですが、適当にサボったり、周囲を頼ったりして一時的に逃げるのはありだと思っています。てか、そうじゃないとやってられん。

なので、逃げてもいいことは逃げればいいのです。逃げることはかっこ悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

だけど、人生最終的に逃げることができない大切なことが存在します。そういう自分が果たすべき役目は、最終的に逃げなければOKだと思います。戦略的に休憩することが大事です。

てなかんじで、俺は逃げるが大切なことからは逃げません(戦略的に休憩しながら少しずつ進めばいい)。でも、大切ではないことからは疲れたら逃げます。

そんな感じであまり考えすぎずに、もっとお気楽な人生を生きようと思います。お気楽な心からはお気楽でハッピーな結果が生まれます。いいことだけ考えましょう!

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