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大学、短期大学、大学院に通わせる家庭の平均収入額

2024年01月26日 更新2024年01月26日 公開

大学、短期大学、大学院に通わせる家庭の平均収入額をご紹介します。大学に通わせる家庭ほど、平均収入が高いことがわかります。

大学(昼間)

学校種類 平均収入
国立 8,560
公立 7,250
私立 8,380
平均 8,350

短期大学(昼間)

学校種類 平均収入
国立 -
公立 6,290
私立 6,440
平均 6,440

大学院修士課程

学校種類 平均収入
国立 8,460
公立 7,690
私立 8,300
平均 8,360

大学院博士課程

学校種類 平均収入
国立 7,370
公立 8,190
私立 9,370
平均 7,910

感想

日本ではどうしても家庭の経済状況で、進学状況が変わってしまう傾向にあります。奨学金制度をうまく活用して、行きたい学校に行くことをあきらめないことが必要です。

そして、いちばん大事なのは一定の基準を満たす大学へ行く場合、給付型奨学金を誰もが受けられる日本にすることが必要です。

そうすれば、親の経済状況に関係なく、行きたい大学に行けます。また、親も大学のお金を気にせずに子どもを産みやすくなります。少子化対策として、教育費用がかからない日本を作ることが重要です。

利用データ

令和2年度学生生活調査・高等専門学校生生活調査・専修学校生生活調査(JASSO)を参照。信頼できるデータとなっています。

著者

とばひさし とば ひさし
武豊町議会議員、日本維新の会
IT・Web会社の社長
詳細プロフィール

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