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らっきょうの臭いがつきにくい容器の選び方は?容器についてしまったらっきょうの臭いを取るコツ

2020年10月30日 公開

らっきょうを漬けた容器にはらっきょうの臭いがどうしても染み付いてしまいます。らっきょうの臭いがつきにくい容器の選び方や容器についてしまったらっきょうの臭いを取るコツをお伝えします。

らっきょう臭い容器

らっきょうの臭いがつきにくい容器の選び方

まず、らっきょうの臭いがつきにくい容器の選び方からお伝えします。

プラスチック製のタッパーはやめよう

らっきょうを漬けるのであれば容器選びにもこだわることが必要です。安いプラスチック製のタッパー容器なんかはすごくらっきょうの臭いがつきやすいです。プラ部分に傷がつきやすいので、その傷に臭いがしみついてしまうみたいです。

密閉タイプのガラス瓶がおすすめ

ガラス瓶はタッパーよりもらっきょうの臭いがつきにくいように思います。臭いもガラス瓶だと取れやすいです。

あと、密閉タイプのガラス瓶がおすすめです。じゃないと冷蔵庫やお部屋がらっきょう臭になるのでご注意をw

ガラス瓶でもパッキンは臭いが取れにくいので注意

私は密閉タイプのガラス瓶でらっきょうを漬けていますが、フタの部分にパッキンがついているタイプです。

ガラス瓶タイプを選んでもパッキン部分はゴムになってしまうので、どうしてもパッキンだけはらっきょうの臭いが取れにくいことには注意が必要です。金具タイプの密閉タイプのガラス瓶を使っている人はこのパッキン問題は発生しないかと思います。

容器についてしまったらっきょうの臭いを取るコツ

次に、容器についてしまったらっきょうの臭いを取るコツをお伝えします。

水と食器洗剤で浸け置きする

強力な脱臭方法となりがちな熱湯消毒は、耐熱ガラス瓶でもちょっと気が引けるし、キッチンハイターなんて保存容器に使うのは嫌ですよね(重曹や除菌アルコールですら気が引けるw)。そんな自然派の人は以下の方法を試してください。

ガラス瓶についたらっきょうの臭いを取るのはある程度長期戦を覚悟してください。私はまずらっきょうをつけた瓶やフタに水を入れ、そこの食器洗剤を入れて浸け置きします。1日くらいそのまま浸け置きで放置します。

ガラス瓶についたらっきょうの臭いはこれくらいで取れることが多いです。でもな、フタのパッキンについたらっきょうの臭いはこんなものでは取れません。1日くらいじゃ効かないんだぜ!ベイベー!

フタを開けたまま空気にらっきょう臭を解き放つ

らっきょうの臭いってすぐ取れるものではないし、らっきょう臭い状態で保管してもやっぱり臭いです。

でも、らっきょうの臭いって硫化アリルなる物質が原因なので次第に空気に解き放れていきます。なので、私は浸け置きしても臭かったららっきょうの瓶やフタを開けたままそのまま数日くらい自然乾燥させて放置しています。

これやるとだいぶらっきょうの臭いは減るんですよね。重曹とかお酢とかでやると臭いが取れやすいのはわかるのですが、コストかけずにらっきょうの臭いを取りたい人は空気にらっきょうの臭いを解き放ってあげましょう。

時間はかかりますが、自然にらっきょうの臭いは薄れていくので、自然派の人におすすめの脱臭方法ですよ。

それでもしぶとければまた浸け置きして、空気にらっきょうの臭いを解き放つのがおすすめです。

それでも取れないならお酢で浸け置きしよう

それでもだめなら安いお酢で浸け置きしましょう。ここまで来るとフタが臭いだけだと思うので、そこまでお酢の量もいらないはず。

毎度思うのですが、甘酢らっきょうを漬けた容器は塩らっきょうを漬けた容器より臭くないので、お酢の消臭効果はすごいのです。

らっきょう専用の容器を買うのも手

最後に、らっきょうの臭いを完全に取るのは結構難しいです。なので、毎年らっきょうを漬けるのであれば、らっきょう専用の容器を買うのも手かなと最近は思っています。

というか、完全にらっきょうの臭いが取れたとしてもらっきょうを漬けた容器でジャムを保存したいですか?そこはかとなくジャムかららっきょうの香りがしそうでおいしいものもまずく感じそうですw

そんなこんなで私はもう3~4瓶ほどはほぼらっきょう専用としています。これでらっきょうの臭いが取れなくてもらっきょうしか漬けないのだから気にならなくなりますよw

ちなみに私はらっきょうを保存する密閉タイプのガラス瓶は、FORMAを愛用しています。1,100mlのサイズだと冷蔵庫保存にちょうどいいんですよね。

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感想

らっきょうって本当にうまいのですが、臭いに関しては本当に悩まされる罪な食べ物です。ガラス瓶を基本とし、浸け置き&空気にらっきょう臭を解き放てばだいぶ臭いはましになります。自然派の人はお試しあれ!

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