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家具屋に売っていないのでパナソニックのカップボードは値下げしにくい件

2020年04月09日 公開

建売や注文住宅でパナソニックのカップボードは人気です。ただ、家具屋に売っていないこともあってお値段はお高めです。

我が家ではラクシーナがカップボードとなります。あれこれ交渉してみましたが、パナソニックのカップボードは家具屋に売っていないので値下げしにくい件をご紹介します。

家具屋に売っていない

基本的にパナソニックのカップボードは家具屋には売っていません。家具屋に売っていればネットショップにも売っているので価格競争が起きやすいのですが、天下のパナソニックですからあえて家具屋に売っていないのです。

レッツノートも同じような傾向にあります。あまり家電量販店では見かけないんですよね。地方だとまず見つけられない。

ハウスメーカーや工務店経由で発注せざるを得ない

家具屋に売っていないならどこで注文しなければいけないでしょうか?答えはハウスメーカーや工務店です。見積もりをもらわないと価格がわからないので、どうしても高くなりやすいのです。比較検討や価格検討しにくいからです。

職人による取り付けが必要

パナソニックのカップボードは基本的に職人による取り付けが必要となります。キッチンボードよりもこの取り付け料が高いんですよね。

また、安い取り付け料だとしても職人の技術が荒ければ、結局適当に設置されてしまいます。このあたりも見極めが必要です。

今回は施工業者があまり良くなかったのか、目地とか荒い気がします。ダストボックスも引き出しにくい状態だったので、調整してもらいました。

パナソニックはあまり値下げしない

天下のパナソニックということもあるし、松下幸之助の経営方針がしっかりとあるので、そもそもパナソニックはあまり値下げしないように思います。ブランド力や安心感もありますからね。

家電量販店でまとめ買いをするときでもパナソニックの冷蔵庫や洗濯機は他のメーカーよりも値引率は低いように感じます。

消費者としては安くならないのは辛いところですが、ビジネスとしては間違っていないと思います。消費者が喜んで買う一番高い値段をしっかりと狙っているのはさすがパナソニックだと思います。

パナソニックのカップボードを値引きするコツ

上記の理由から考えると、パナソニックのカップボードを値引きするには工務店と仲良くなるしかないと思います。

工務店に友人がいればパナソニックが許可している値引き範囲内で値引きしてくれるのではと思います。もうここばかりは運でしかありません。

あとはハウスメーカー次第かなぁ。

我が家の事例:30万円でした

我が家はキッチンがラクシーナだったので、扉の色を合わせるためにラクシーナのキッチンカップを選びました。

160cm幅のタイプで提案してもらい、パネル扉は天井に取り付けるタイプです。あとはダストボックスワゴンをつけました。これで大体30万円+消費税という感じでした。

まぁ、もう少し高くなるかなと思ったけど、ある程度妥協できる値段ではありました。ただ、そんなに大きいカップボードでもないので、30万円は切ってほしかった。

ただ、ちょっと取り付けが雑でした。ダストボックスワゴンが少し開きづらい気がするのと、斜めになっているような気がしたので調整してもらいました。

感想

パナソニックのキッチンボードはパナソニックの定価販売戦略があるので、なかなか値引きできないのが現状です。

どうしても安く買いたいなら、工務店と仲良くなるしかないかなと思います。ただ、取り付けが雑な職人だと残念な結果になるので、安くて技術力の高い工務店を探すことがポイントのように思いました。基本的に安くするコツは少ない気がします。

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