チャットモンチーは3ピースなのに今聞いてもかっこいい理由とおすすめの曲ランキング

2021年07月07日 公開

チャットモンチーという解散してしまったガールズバンドがあります。チャットモンチーは3ピースなのにボーカルもコーラスが1つの楽器のようで今聞いてもかっこいい理由とおすすめの曲ランキングをお伝えします。

チャットモンチーとは

チャットモンチーとは、日本のガールズバンドのことです。2018年に解散しています。主なメンバーは、橋本絵莉子(ボーカル、ギター)、福岡晃子(ベース)、高橋久美子(ドラム)です。

ドラムがいた3ピース時代が最強だった

チャットモンチーはやっぱり3ピース時代が最強でした。それくらいドラムの高橋久美子がすごかったんですよね。

チャットモンチーって3ピースなので音がシンプルになりがちなのですが、ドラムがうまくそれをカバーしていたように思います。コーラスも良かったです。歌詞もいい歌詞書くんだよね。

ちなみに、作家への気持ちが強くなってしまい、他の2人のように音楽に対するモチベーションを維持できなくなったのが脱退理由でした。それはそれで正直でいいよね。道は道だから仕方ないさ。

2ピースになってからは、チャットモンチーらしい2ピースらしさであれこれ頑張っていましたが、やっぱり3ピースが一番しっくりしていました。2ピース時代も曲は良かったんですけどね。

恋愛スピリッツなんかギターはほぼ2コードなのに、あれだけ名曲なのは、ドラムの存在であり、次に述べるコーラスだと思うんですよね。

コーラスが楽器のよう

チャットモンチーのすごさってコーラスにあると思います。まるでコーラスが1つの楽器のようで、どうしても音が薄くなりがちな部分を上手に埋めていたと思います。

そんで、ドラムもベースも両方コーラスできるからすごく良かったんですよね。コーラスの幅が広かったというか。

メンバー全員歌詞を書ける

チャットモンチーの作曲はえっちゃんですが、作詞はメンバー全員が書けるというのがすごいですよ。

しかも、全員素晴らしい歌詞を書けるというのはなかなか珍しいですよね。メンバー全員の個性が歌詞に反映されているのも魅力なんですよね。

女子っぽいベースの歌詞に、詩的なドラムの歌詞、えっちゃんらしい女子らしい歌詞とか、歌詞の質が高いのも魅力です。

ギターが結構攻めている

チャットモンチーってコード主体の曲も多いのですが、結構ギターが攻めているのです。ブランキーのスカンク的なギターフレーズが多かったりします。

例えば、真夜中遊園地とかギターを弾きながら歌うのは難しいようなギターフレーズですよね。結構ギターが攻めているのが面白いんです。えっちゃんはあんな可愛い顔して結構やりおるw

えっちゃんが顔も声が可愛い

そして、チャットモンチーの魅力はえっちゃんですよね。なんとも言えない可愛さがありますよね。今でいうと黒木華が顔の系統似ていますよね。この顔の系統は常に需要があるということです。

そして、声が可愛いですよね。あれだけかわいい声なのに、よくあれだけ声出るよなと思います。

甘ったるい女子っぽい曲なのにそうじゃないサブカル的魅力

あまりチャットモンチーが好きではない男性からすると、チャットモンチーの曲って甘ったるい女子っぽい曲だなと思います。

でも、甘ったるい女子っぽい曲なのに、なんか違うんですよね。そこはかとないサブカル臭がするのも良かったですし、曲のクオリティの高さや演奏力があったからこそだと思います。

結構バンドマンでもチャットモンチーはすごいという人多いんですよ。それだけ3ピースバンドとしてすごかったと思います。サブカル的な魅力もありました。

演奏力が高い

演奏力が高いのも魅力です。チャットモンチーに関してはライブ版のほうが音源よりもいいと思うことが多いです。あんだけ高い声なのに、歌も安定しているのも魅力でしたね。

チャットモンチーのおすすめの曲ランキング

超個人的にはなりますが、チャットモンチーのおすすめの曲ランキングを紹介します。やっぱりドラムがいたときの曲がメインとなってしまうのはお許しを。

女子たちに明日はない

冒頭とサビ部分のドラムは、やっぱり高橋さんのドラムじゃないと出せないんですよね。普通のドラムだと普通に叩いちゃうと思うし、それだとこの曲の良さは光らない気がする。チャットモンチーで一番好きな曲だと思います。

タイトルを見ただけで惹かれた曲です。タイトルなんてまさにサブカル女子をわしづかみするようなすごさがありますよね。チャットモンチーがすごいのはメンバーが全員名曲を生み出しているということだ。

真夜中遊園地

公式動画がないので埋め込みしませんが、すごく好きな曲です。疾走感のある曲だし、よくあんな変態なギター弾きながら歌えるなと思います。ドラムが歌詞を書くとすごく詩的になるのがいいですよね。メロディもすごい好き。

とび魚のバタフライ

すごい好きな初期のチャットモンチーの曲です。これもよく流れていたよね。シンプルだけど、すごく特徴的な構成になっています。聞いていて気持ちいい曲です。タイトルも素敵です。

恋愛スピリッツ

これはもう歌詞がすごいですよね。えっちゃんが当時の彼氏に電話で伝えるメモを歌詞にしたらしいですが、すごい気持わかるという歌詞です。

そして、何良いすごいのはこの曲ってほぼ2コードなんですよね。それなのに4分近く飽きずに聞けるのは、コーラスやドラムの存在があるからだと思います。この曲は本当にすごいよ。

ハナノユメ

初期のチャットモンチーらしい曲です。「薄い紙で指を切って赤い赤い血がにじむ」って歌詞が印象的です。やっぱりドラムの良さが際立っているんですよね。

シャングリラ

チャットモンチーで一番有名な曲なような気がします。裏打ち主体の曲ですが、なんかすごくいいんですよね。初期のチャットモンチーらしい曲です。

きらきらひかれ

2ピース時代のときの曲ですね。多分ベースがドラムになっているときの曲です。2ピースになってもいい曲作るんですよね。惜しむらくはこの3ピースバージョンを聞きたかったなと思うこと。

それ以外にも「Last Love Letter」とか「親知らず」とか名曲はたくさんありますが、よく聞くのは上記かな。個人的に3ピース時代が最強だと感じてしまうので、3ピース時代の曲が多いです。そして、初期の頃の曲のが好きな傾向にあると自分で思いました。

ちなみに、上記の曲が結構含まれているので、2005~2011年のベストアルバムを買うのがおすすめです。チャットモンチー初心者ならマストな1枚だと思う。捨て曲が少ないなと車で聞いているとよく思う!

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