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BLANKEY JET CITYが解散した理由を考察してみた【再結成希望】

2023年02月13日 更新2023年02月13日 公開

私が一番再結成してほしいバンドが、ブランキーです。しかし、本当の解散理由を話すことはないバンドなので、独断と偏見でBLANKEY JET CITYが解散した理由を考察してみました。

3人の軋轢が限界になった

ブランキーって、メンバーの仲が悪いバンドではありません。かといって、仲良しバンドでもありません。

でも、VANISHING POINTを見て思ったことがあります。この3人がバンドを続けるのって、めちゃくちゃしんどいだろうなと感じたのです。

3人とも個性が強いし、自分が思うかっこいい音楽をぶつけ合っています。なので、10年以上続いたことが、奇跡だと思うレベルです。10年以上の軋轢が限界になって、解散したんだろうなと思っています。

もちろん、音楽性の違いもあるでしょうが、カメラが回っていても、あれだけのぶつかり合いをしていることを見たら、解散しても仕方ないと思ってしまいました。解散理由を考察したいなら、VANISHING POINTが答えを見つけるヒントになると思います。

でも、あれだけ個性が強くて、音楽に本気の3人だったから、ブランキーという素晴らしいバンドが生まれたんだなと思います。仲良く惰性でバンドを続けていたら、今は聞いていないだろうなと思います。

ベンジーのやりたい音楽が変わった

ベンジーのやりたい音楽が変わったことが、解散の大きな理由じゃないかと思っています。ベンジーのSHERBETSは、ブランキーとまるで音楽性が違います。

SHERBETのときはアコースティック要素が強かったですし、SHERBETSはダークロックという感じです。解散後のAJICOなんて、まるで音楽性が違いますもんね。ベンジーがやりたい音楽の方向性が、変わってきたんだなとファンながらに思いました。

ベンジーの求めるドラムが変わった

「ロメオの心臓」で、ベンジーは打ち込みドラムを採用しています。バンドなのに、達也が演奏しない曲がアルバムに収録されているわけです

また、SHERBETSやJUDEを聞いて感じたのは、ベンジーの求めるドラムが変わったなということです。達也のような天才的で感情的なドラムではなく、シンプルで安定したドラムを求めているように感じました。

あと、達也のドラムが目立つことも、ベンジーは少し嫌だったのかなとも思います。「ブランキー=ベンジー」のようで、「ブランキー=達也」みたいになるのが悩ましかったのかな?と思うことがあります。

でも、ベンジーの演奏は早くなることが多いので、達也のドラムと一番相性がいいと思うのですがね。ベンジーが求めるドラムと、ベンジーに合うドラムは違うと、多くのファンは思っているはずです。

感想

VANISHING POINTを見ていたら、ブランキーが解散した理由がなんとなくわかったような気がしました。

ベンジーの音楽性や求めるドラムが変わったのも理由ですが、あの3人でバンドを続けることが限界になったんだろうなと思いました。

でも、本当の解散理由は本人たちしかわかりません。ファンはファンなりに考察して、自分なりに解散理由を納得させて、奇跡の再結成を待ちましょうw

私が一番再結成してほしいバンドは、ブランキーなのです。あの3人だと再結成することはないと思っていますが、死ぬまでにブランキーのライブがみたいなと思います。

再結成はかっこ悪いことではありません。まじで再結成してほしいです!新曲とか出さなくてもいいから、ライブだけでもいいからしてほしい!

著者

とばひさし とば ひさし
武豊町議会議員、日本維新の会
IT・Web会社の社長
詳細プロフィール

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