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頭の中で早口で会話してる!自分の思考パターンを知ると人の思考パターンも理解できて相互理解しやすい件

2020年09月24日 公開

あなたは物事を考えるときにどんなふうに考えていますか?画像や映像で浮かびますか?音声や文字で浮かびますか?それとも音で浮かびますか?

私は頭の中で早口で会話している感じ物事を考えている模様です。自分の思考パターンを知ると人の思考パターンも理解できて相互理解しやすい件をお伝えします。

思考パターンは人それぞれ

人間の思考パターンはみんな同じではありません。人によって思考パターンは様々で、生まれつきある程度思考パターンというものは決まっている模様です。

私もITベンチャー企業に転職したときに「テキスト思考型だよね?」と上司から言われたときに、人によって思考パターンは違うことに気づきました。

その上司は映像で考えるらしく、人の思考パターンを理解するとコミュニケーションを取りやすいのだなとわかりました。また、自分の思考パターンがわかるのでロジカルシンキングもしやすくなりますよ。

「認知特性」なるものがある

思考パターンを分類するときにいろんな方法があるのですが、「認知特性」という考え方で分類するとわかりやすいように感じています。

「認知特性」とは、目、耳、鼻など五感を中心とした感覚器官から入ってきた情報を脳内で整理、理解、記憶する能力のことだそうです。以下のように分類されているみたいです。

視覚優位者

写真(カメラアイ)タイプは、写真や絵など二次元で思考する人です。写真家やデザイナーに多いそうですよ。まるでフォトリーディングで考えているような人ですね。

また、三次元映像タイプは、空間や時間軸を使って三次元で思考する人です。映像で覚えるので人の顔を覚えるのが得意らしいです。建築家とかに多いそうですよ。

言語優位者

言語映像タイプは、文字や文章を映像化してから思考する人です。コピーライターや雑誌編集者に多いそうです。

また、言語抽象タイプは、文字や文章を図式化してから思考する人です。ノートをまとめるのがうまいらしいです。作家などに多いそうですよ。

聴覚優位者

聴覚言語タイプは、文字や文章を耳から入れる音として情報処理する人です。会話をすぐ理解できるので、コメディアンやアナウンサーに多いそうですよ。

また、聴覚&音タイプは、音色や音階といった音楽的イメージで情報処理する人です。ミュージシャンに多いそうですよ。

自分や人の認知特性を知ると違いがわかって面白い

私はテキスト型だと思っているので言語優位者の傾向が強いかなと思います。でも、どちらも実際は音声思考なので、完全に当てはまるわけでもないし、写真(カメラアイ)タイプの傾向も少しあるかなと思います。

こんな感じで自分の認知特性を知ると自分のことがわかって面白いです。また、人の認知特性を聞くと自分では思考パターンが違うことがわかってさらに面白いです。どうやってコミュニケーションすればいいかもわかるようになります。

音声思考?自分の頭で早口で会話しているのが私の思考パターン

ちなみに私は物事を考えるときは、自分の頭の中で早口で会話しているようなイメージです。人の会話と同じような感じで、自分の頭で早口で会話しながらあれこれ考えています。

「音声=文章」だと思っていたのでテキスト型思考だと思っていたのですが、音声型思考なのかもと最近思っています。認知特性だとどれなのかよくわからないですねw

こんな思考パターンなので、人と会話をしているときも、並行して自分の頭の中で自分と早口で会話しているわけなので、よく話が飛ぶとか言われますね。

そして、頭の中の会話に追いつこうとしてすごく早口ですし、人の会話が遅く感じることは多いです。

こんな思考パターンなので思考もどんどん飛ぶわけです。頭の回転が早いといいなと思いながらも、日常のコミュニケーションではあれこれデメリットも多いわけです。

こんな感じで自分の思考パターンのメリット、デメリットを知ると生きやすいかなと思います。自分の思考パターンを理解すれば、ロジカルシンキングもしやすくなりますしね。

感想

自分の思考パターンを知ると人の思考パターンも理解できてコミュニケーション取りやすくなりますよ。ロジカルシンキングもしやすくなるぜ!私と同じように早口で音声思考している人と話をしてみたい今日この頃w

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