保育園の送り迎えができる幸せ!子供が小さいときの子育ては特に尊い時間であるとふと感じた件

2020年04月14日 公開

晴れの日はいいけど雨の日でも濡れながらでも保育園の送り迎えはしなければいけません。日々の生活に疲れてしまうと保育園の送り迎えって大変だなと思ってしまいがちです。

子育てって大変な時間であるとは思っているのですが、子供が小さいときの子育ては特に尊い時間であるとふと感じたのでお伝えします。

小さい子供の子育てって大変なのは当たり前

小さい子供の子育てって基本的に大変です。どれだけ子供のことがかわいかろうと大変なものは大変なんです。そりゃ自分の面倒だけ見てればいいわけじゃないから。

それに子供が小さいと着替えとかご飯とかも手伝わないといけないし、言うことなんて聞きませんw

目が離せないので単純に自分の面倒を見るだけの2倍、3倍の労力がかかるので大変ということです。もちろん人によると思いますが、基本的に私は子育てって大変だと思うw仕事している方がよっぽど楽ですw

専業主婦より共働きの方が楽!子育てよりも仕事をしている方がよっぽど楽だと思った件」も参考にしてください。

小学生になったら送り迎えはできなくなる

子供を送り迎え

今は子供が保育園だから天使のような可愛さで送り迎えもできます。でも、小学生になったら自分たちで登校するので送り迎えはできなくなります。

今は日々の送り迎えが大変なので「早く小学生になって」と思うのですが、小学生になったらこの尊い時間もなくなってしまうんだなと思うと、ふと寂しく感じてしまいました。

コロナウイルスでそもそも送り迎えができなくなる

この記事を熟成させていたらコロナウイルスが発生して、それからは保育園には自主休園をさせているので、そもそも送り迎えをすることができなくなりました。

こういう未曾有の危機を考えると、子供を保育園に送り迎えできるという日常は幸せなことなんだなと改めて思いました。

実際はコロナウイルスが収束として、保育園に送り迎えするようになるとブーブー不満を言うだろうけど、こういう心を持ったということが大切なのです。持ったことで既に心はキレイなのです。それを忘れなきゃいいのです。

小学生になったらどんどん自立していく

保育園でも年少のときはいろんなことが自分だけではできませんでしたが、小学生になったらどんどん自立していくものです。

そのうち朝も勝手に起きるだろうし、友達の家にも自分で遊びに行ったり、やりたいことやりたいと意思が発露してきたりするんだろうな。

保育園の送り迎えができるって幸せな時間だな

そう思うと、今みたいな小さくて可愛くてサポートが必要な子育ての時間はとても尊いものなんです。あと数年しか楽しめない至極の幸せの時間なんですよね。だから保育園の送り迎えができるって幸せな時間なんだなと改めて思い直したわけです。

子育てを大変と思わず尊い幸せな時間だと思うことが大切

「子育てが大変!大変!」と思っていると、何でも大変になるけど、尊い時間だ、幸せな時間なんだと思えばとっても尊い幸せな時間を過ごせることになります。

ああ、なんて単純なことを自分は忘れていたんだろうと反省しました。これからは小さい子供と過ごせるこのあと数年のわずかな時間を「子育ては大変だ」と思わずに「後数年で終わってしまう尊い幸せな時間なんだ」と思って過ごすようにします。

感想

朝子供の準備をしていて子供の着替えを手伝っていたときにふと思ったこの感想を皆様にも共有できればと思います。

子育てというのは大変ではありますが、とても尊く幸せな時間なんです。みんな今ある尊い幸せな時間に気づきましょう。みんな既に幸せを持ってるんですよ。

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