「Ctrl+U」でページソースを確認!マウスの右クリックの禁止サイトでも便利なショートカットキー
右クリックを押して「ページのソースを表示」をクリックすると、サイトのページソースを見ることができます。
しかし、マウスの右クリックが禁止されているサイトもたまにあります。「Ctrl+U」のショートカットキーを使って、ページソースを確認しましょう。
ページソースを表示するショートカット
ブラウザの「Ctrl+U」は、「ページのソースを表示」するショートカットキーです。こんな感じで、ページソースを見ることができます。
Web関連の仕事をしているなら、よく使うショートカットキーです。
右クリックの禁止サイトで便利
Webサイトの分析をしていると、ページソースをチェックすることは多いです。しかし、たまに右クリックが禁止されているサイトがあります。下記のような、右クリックで出てくるメニューが、出てこなくなります。
ページソースを確認するときに、「右クリック→ページのソースを表示」というやり方をしていると、ページソースが開けなくて困ってしまいます。私も何度か困った経験があります。
そんなときに「Ctrl+U」を使えば、右クリックを禁止されているサイトでも、ページソースを見ることができます。F12の開発ツール経由でページソースを見るのは面倒なので、非常に便利なショートカットキーとなっています。
エクセルのショートカットと間違えないように
エクセルの「Ctrl+U」は、「文字に下線を引く」ショートカットキーです。そのため、ブラウザに、「Ctrl+U」のショートカットキーがあることを忘れがちです。
ブラウザとエクセルのように、利用するツールが違うと、ショートカットキーの役割は変わることがあります。よく使うツールの便利なショートカットキーは、なるべく覚えるようにしましょう。
感想
年に1~2回程度ですが、右クリックが禁止されているサイト分析をすることがあります。ここ最近も、ページソースを表示させるショートカットキーを思い出せず、ググっていましたw
しかし、「Ctrl+U」のショートカットキーを使えば、右クリック禁止されているサイトでも、ページソースを見ることができます。「Ctrl+U」のショートカットキーを覚えて、Webサイト分析を効率化しちゃいましょう!