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マウスだと遅い!「Alt+tab」で開いている複数のウィンドウを切り替えると作業効率が高まる理由

2020年10月07日 公開

複数のウィンドウを開いて作業をするときに、マウスで開きたいウィンドウを開いていませんか?それじゃ作業効率が悪いですぜ?「Alt+tab」で開いている複数のウィンドウを切り替えると作業効率が高まる理由をお伝えします。

「Alt+Tab」とは

「Alt+Tab」とは、開いているウィンドウ(アプリ)を切り替えるショートカットキーのことです。「Alt+Tab」だけを押してすぐに離すと前に開いていたウィンドウを開くことができます。

説明文だけだと便利さがまるで想像できない&パソコンワークの超スピード化に必須のショートカットキーなのです。これ知らないやつは潜りな。

「Alt+Tab」でウィンドウ切り替えのマウスワークが不要になるよ

ブラウザを開きながら調べ物をして気になったことはメモ帳にメモする作業をしているとします。

「Alt+Tab」を知らないと、ブラウザを開いて気になった文章があれば、マウスを動かしてメモ帳を開いてメモすることになります。

しかし、「Alt+Tab」を使うとブラウザを開いて気になった文章があれば、「Alt+Tab」でメモ帳を開いてメモすることが出来ます。

<Alt+Tab前>

alt+tab前

<Alt+Tab後>

alt+tab後

前のウィンドウを開けるショートカットキーが「Alt+Tab」だからです。「Alt+Tab」を使いこなすとウィンドウ切り替えのマウスをワークが不要になるわけです。

こういうウィンドウ切り替え系の作業って何度も切り替えることになるので、この数秒の積み重ねがものすごい活きてくるんですよね。

「Alt」を押したまま「Tab」を押せば開きたいウィンドウを開けるよ

「Alt」を押したまま「Tab」を押すとウィンドウ一覧が表示されます。こんな感じに真ん中に開いているウィンドウとかアプリが表示されます。

alt+tabで表示

そして「Alt」を押したまま「Tab」を押していくと選択が右に移動していくので、開きたいウィンドウが開けるのです。

こんな感じで移動して聞く

通常パソコンワークをするときって複数のウィンドウを開いていると思います。それをマウスで「どのウィンドウだっけ?」と探すのは時間の無駄です。

でも「Alt」を押したまま「Tab」を押せば開きたいウィンドウを開けるのでとっても便利なんですよね。私は5~10個くらいウィンドウを開きっぱなしで作業することも多いので、このショートカットキーがないと作業で発狂しそうなレベルです。

画像でも説明しておきますが、この便利さだけは使ってみないとわからないと思います。「Alt+Tab」をとにかく試してみやがれ。

「Alt+Shift+tab」で逆に移動できるよ

「Alt+Shift+tab」で開いたウィンドウを逆に移動することもできます。個人的には「Alt+Tab」で一周した方が早いけどね。3つの指を使うショートカットキーは割と使いにくいんですよね。

感想

「Alt+Tab」を知らないでパソコンワークをしているのってもぐりだと思うレベルです。このショートカットキー1つの作業効率化の恩恵は計り知れないのです。是非お試しあれ!

使うものだけ覚えよう!Windowsで作業効率化するなら絶対に覚えておきたいショートカットキーたち」も参考にしてください。

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