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ショートカットキーのその先へ!クイックアクセスツールバーを利用してエクセルを超効率化する方法

2020年10月07日 公開

ショートカットキーをマスターしたらどんどんエクセルを効率化したくなるものです。クイックアクセスツールバーを利用してエクセルを超効率化する方法をお伝えします。

クイックアクセスツールバーとは?

クイックアクセスツールバーとは、現在表示されているリボンのタブとは独立した一連のコマンドを含む、カスタマイズ可能なツールバーのことです。

私の中では「Alt+1~9」に好きなコマンドを登録できる、自由用のショートカットキーだと考えています。これ使いこなすとまじで便利なんですよね。

クイックアクセスツールバーの登録方法

クイックアクセスツールバーの登録方法は「ファイル→オプション→クイックアクセスツールバー→好みのコマンドを追加する」だけです。

クイックアクセスツールバー

登録したいコマンドがリボンから探せることは少ないので、オプションから登録するのが基本です。上から9つまでは「Alt+1~9」で使えるので順番は入れ替えてくださいね。ちなみにエクセルのバージョンによってやり方は微妙に違うかもです。

ショートカットキーがあるものは登録しない

クイックアクセスツールバーは、ショートカットキーでは出来ないコマンドを登録するツールだと考えています。

というか、クイックアクセスツールバーで「Alt+1~9」をショートカットキー的に使える枠は9個しかありません。ショートカットキーで出来るコマンドをクイックアクセスツールバーに登録するという愚の骨頂的行為はやめましょう。

私の登録例

私はSEOのキーワード分析でよく利用するものをクイックアクセスツールバーに登録しています。あれこれ登録してもわからなくなるので4つだけ利用するのに落ち着きました。こんな感じで使っています。

「Alt+1」→値の貼り付け(数式いらんとき多い)
「Alt+2」→シートの行を挿入(右クリックでやるのめんどい)
「Alt+3」→シートの行を削除(右クリックでやるのめんどい)
「Alt+4」→重複の削除(SEOでよく使うから)

それ以外のことはショートカットキーで対応するし、たまにしか使わないことをクイックアクセスツールバーに登録しても結局使わないので、こんなシンプルな構成に落ち着きました。

感想

ショートカットキーの重要性を理解している人なら、すぐにでも実践したくなるのがクイックアクセスツールバーの登録だと思います。

「Alt+1~9」が独自のショートカットキーに変わるのでまじで便利ですよ。ショートカットキーに登録されていないコマンドがあれば、疑似ショートカットキーにしちゃいましょう!

使うものだけ覚えよう!Windowsで作業効率化するなら絶対に覚えておきたいショートカットキーたち」も参考にしてください。

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