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グルメ記事のルール!飲食店の評価基準

2020年03月17日 更新2020年03月17日 公開

再訪したいお店のみ紹介

コロナ以前は再訪しないお店も記事にしていました。でも、自分が批判的な評価をして、売上を下げる権利があるのかと悩みました。

それに、自分のグルメ評価なんて個人的な評価です。そのため、総合評価が「3.5」以上で再訪したい店しか紹介しないことに決めました。

ただし、武豊町議会議員になったので、評価点数は表示しないことにしました。

評価基準

評価基準は「1.0~5.0」で判断しています。食べログが好きなので、食べログっぽく5点評価をしています。評価基準は「味」「コスパ」「接客・雰囲気」の3項目です。

味:5割
コスパ:4割
接客・雰囲気:1割

くらいの評価割合になることが多いです。サービス面はその店に合っているかどうかで評価します。

5.0:三つ星の名店

ミシュランの三つ星レベルです。

総合評価

「三つ星レベルの名店」

味が「5.0」の場合のみ、総合評価も「5.0」になれます。

「三つ星レベルの味(その料理で感動)」

味が最高で、その料理に感動したら「5.0」になります。焼き鳥、とんかつ、うどんなどで感動したことがありますが、感動したら三つ星なんです。

コスパ

「コスパが最高」
「量が最高」

*平均単価の0.5倍以下。1,000円が平均なら、500円以下になります。半額やん!
*量:平均量の1.5倍以上

接客・雰囲気

「接客・雰囲気が最高」

どんなときも、どんな場合でも、最高の接客と最高の雰囲気があります。

4.75:二つ星の名店

ミシュランの二つ星レベルです。

総合評価

「二つ星レベルの名店」

味が「4.75」の場合のみ、総合評価も「4.75」になれます。

「二つ星レベルの味」

4.5:一つ星の名店

ミシュランの一つ星レベルです。

総合評価

「一つ星レベルの名店」

味が「4.5」の場合のみ、総合評価も「4.5」になれます。

「一つ星レベルの味」

コスパ

「コスパがすごい」

*平均単価の0.6~0.7倍ほど。1,000円が平均なら、600~700円くらい。
*量:平均量の1.3~1.4倍ほど

接客・雰囲気

「接客・雰囲気がすごく心地よい」

無星の名店

無星だけどミシュランガイドに掲載される名店です。ミシュランプレート、ビブグルマンに該当します。

総合評価

「ミシュランガイドに掲載される無星の名店」

味が「4.25」の場合のみ、総合評価も「4.25」になれます。

「無星だけどミシュランガイドに掲載される名店の味」

4.0:かなりおすすめ

個人的な好みを超えたおすすめのお店ですが、ミシュランガイドに掲載するかは悩ましいお店です。個人的な好みと無星の中間地点のお店が、結構多いのです。

総合評価

「かなりおすすめなお店」

「かなりおいしい」
「個人的な好みを超えているが、ミシュランガイドに掲載するかは悩ましい」

コスパ

「コスパがいい」
「量が満足」

*平均単価の0.8倍ほど。1,000円が平均なら、800円くらい。
*量:平均量の1.2倍ほど

接客・雰囲気

「接客・雰囲気がかなり良い」

3.75:個人的におすすめ

個人的に好みのお店です。個人的な好みが強いので万人受けするかはわかりませんが、個人的には自信を持っておすすめできます。

総合評価

「個人的に好みのお店」

「個人的に好みの味」

3.5:再訪したい

個人的な好みまではいかないけれど、再訪したいと思えるお店です。再訪したいと思えるお店って、20%もないんですよね。再訪したいと思わせてくれるお店って、すごくありがたいのです。

総合評価

「再訪したいお店」

「再訪したい味」
「特定のシーン・条件でおすすめの味」

コスパ

「まあまあコスパがいい」
「量が普通より多い」

*コスパ:平均単価の0.9倍ほど。1,000円が平均なら、900円くらい。
*量:平均量の1.1倍ほど

接客・雰囲気

「接客・雰囲気が良い」

そのお店に合っている接客や雰囲気なら「3.5」です。センベロ居酒屋なら、センベロレベルの接客を満たせばいいです。地元客が多い居酒屋なら、客層が悪くても問題なしです。不快感がなければ「3.5」です。

3.0:普通

普通のお店です。再訪がない場合は「3.0」です。「3.0」以下のお店はヨノタメディアには掲載されないので、私だけの評価データとなります。

総合評価

「普通のお店」

普通のお店で再訪することがないお店です。再訪しないということは、掲載してもディスるだけなので、ここから下の評価のお店は掲載しません。

「普通の味」

コスパ

「普通のコスパ」
「普通の量」

積極的なメディアにしたいというポリシーはありますが、コスパは「3.0」以下にすることはあります。

<個人的な平均コスパ>
ラーメン:1,000円
居酒屋:3,000円

接客・雰囲気

「普通の接客・雰囲気」

積極的なメディアにしたいというポリシーはありますが、接客・雰囲気は「3.0」以下にすることはあります。

2.5:微妙

総合評価

「微妙なお店」

「味が微妙」
「おいしくない」

おいしくないとはまずくはないけど、普通以下という意味になります。おいしくないと思ったら「2.5」です。でも、まずいほどではないレベルとなります。

コスパ

「コスパが微妙」
「量が微妙」

*平均単価の1.1~1.2倍ほど。1,000円が平均なら1,100~1,200円くらい。
*量:平均量の0.8~1.0倍ほど

接客・雰囲気

「接客・雰囲気が微妙」
「接客・雰囲気が店に合っていない」

高級店では、接客や雰囲気も重要な要素となってきます。高級店や単価が高いお店なのに、接客や雰囲気が微妙だと「2.5」となります。

2.0:がっかり

総合評価

「がっかりなお店」

「まずい」
「味が期待値に対して、がっかりレベル」

明確にまずいと感じたら「2.0」にします。

コスパ

「コスパが悪い」
「量が少ない」

平均単価の1.2~1.3倍ほどで1,000円が平均なら、1,200~1,300円くらいになるとコスパが悪いです。
*量:平均量の0.7~0.8倍ほど

接客・雰囲気

「接客・雰囲気が悪い」

1.5:やばい

総合評価

「やばいお店」

「味がやばい」
「味が期待値に対してやばい」

コスパ

「コスパがやばい」
「量がかなり少ない」

平均単価から1.3~1.5倍以上で1,000円が平均なら、1,300円~1,500円以上になるとコスパがやばいです。
*量:平均量の0.5~0.7倍ほど

接客・雰囲気

「接客・雰囲気がやばい」

1.0:最悪

総合評価

「最悪なお店」
「味が最悪」
「味が期待値に対して最悪」
「コスパが最悪」
「量が最悪」
「味とコスパのバランスが最悪」
「接客・雰囲気が最悪」

「味が最悪」
「味が期待値に対して最悪」

コスパ

「コスパが最悪」
「量が最悪」

*コスパ:平均単価から1.5倍以上高で2倍以上のことが多く、1,000円が平均なら1,500円~2,000円以上になると、コスパが最悪です。京都レベルの観光価格、高級店レベルの値決めの失敗となります。
*量:平均量の0.5倍以下。少なすぎ。

接客・雰囲気

「接客・雰囲気が最悪」

評価ルール

一番おいしい料理を上限値とする

料理は一番おいしい料理を上限値とします。

例えば、冷やしラーメンは「5.0」で、温かいラーメンは「4.5」のお店の場合、味の評価は「4.5~5.0」とします。

味が安定しない場合

お店によって味が安定しないことがあります。作るシェフ、シェフの体調、料理をするタイミングで味が変わることもあります。こういう場合も、「3.5~4.0」のように幅あり評価をすることがあります。

チェーン店も同じ評価とする

チェーン店は評価があまくなりがちです。しかし、私はチェーン店も普通の飲食店と同じ評価をすることにします。

化学調味料系が入っているお店の評価は低い

私は片頭痛持ちなので、化学調味料(アミノ酸)をたくさん食べると頭痛になります。化学調味料は健康に悪いと思っているし、天然の食材でおいしい料理を作ることが料理人のあるべき姿だと思っています。

なので、化学調味料が入っているお店の評価は低くなりやすいです。食べているときはわからなくても、食後に化学調味料系の後味が強いお店は「0.25~0.5」くらい評価が下がることがあります。

化学調味料(うま味調味料)、化学調味料不使用、無添加の意味とは?化学調味料を食べないコツ」も参考にしてください。

天然の旨味でも後味が悪いと評価は低い

天然の旨味でも旨味が強すぎると、化学調味料と同じような嫌な旨味の後味が、舌に残ることがあります。天然の旨味であっても、旨味のバランスが悪いということになります。

無化調のお店であっても、化学調味料と同じような嫌な旨味の後味が残ったときは、旨味のバランス調整が悪いということで「0.25~0.5」くらい評価が下がることがあります。何事もバランスが大事です。

化学調味料の旨味の見分け方&天然の旨味でも旨味が強すぎると化学調味料の旨味の後味と見分けがつかない件」も参考にしてください。

新しい名店に出会うと、評価が下がるお店もある

新しい名店に出会うと、味の評価基準は変わってしまいます。おいしい料理を一度知ってしまうと、それ以下のものをおいしいと思えなくなるし、味の平均点が上がってしまうのは仕方ありません。

グルメの世界は日進月歩です。かつての名店が、おすすめ程度の店になることなんてよくある話です。

お店の人を不快にさせない積極的な記事にする

グルメの正直な感想は大事です。でも、この記事をお店の人が読んだときに、不快な気持ちにさせたくはありません。積極的な記事にするために、正直な感想を伝える場合も言い方に配慮します。

「○○がおいしくない→○○を改善するべき」

というように、お店の人を不快にさせないような積極的な言い方を心がけます。

個人的な好みとアレルギー

私は個人的な好みが強いですし、アレルギーがあります。そのため、偏ったレビューになっています。

乳製品アレルギー

乳製品アレルギーなので、チーズ、バター、クリーム系の料理は食べたくありません。なので、チーズ専門店さんとかは、行くこともできません。

そのため、イタリアンでは乳製品アレルギーであることを伝えた上で、料理のレビューをしています。でも、アレルギー対応ってお店のサービスレベルがわかるので、意外と重宝しています。

実際、ちゃんとしたお店はアレルギー対応もしっかりしているし、メニュー変更しても得したなと思わせてくれます。

濃い味が好き

濃い味が好きです。私は愛知県出身だからね。赤味噌やたまりが大好きです。

冷たいもの好き

私はコーヒーは必ずアイスコーヒーを頼むほど、冷たいものが好きです。冬でも風邪ひきそうなとき以外は、アイスコーヒーです。「アイスコーヒーの男」と呼ばれるほどですw

ラーメンも冷やしラーメンのが好きだし、うどんやそばも冷たいのが好きです。でも、頼むメニューは同じになるので、ある意味定点観測的に評価できるメリットもあります。

記事の執筆ルール

おすすめメニューのみ記載する

自分がよく頼むおすすめメニューのみを紹介しています。何を頼めばいいかわかりやすくなるからです。おいしくなかった注文したことがあるメニューは、基本的に紹介しません。

値段は記載しない

昔は値段が安定していましたが、このインフレが激しい時代なので値段は記載しないことにしました。値上がりしているのに安い値段のままだと、お店にも迷惑をかけてしまうので。

画像はおすすめメニューのみ

画像はおすすめメニューのみとしています。外観、内装、メニュー表の画像も掲載したいところですが、お店に失礼かなと思うのでやめています。

著者

とばひさし とば ひさし
武豊町議会議員、日本維新の会
IT・Web会社の社長
詳細プロフィール

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