パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機NA-VX8900LでH35エラーが出て修理をした件
2022年2月のことです。いつものように洗濯をしたら、エラーが出て途中で洗濯が終了してしまいました。パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機NA-VX8900LでH35エラーが出て修理をした件をお伝えします。
壊れる前兆はあった
壊れる前に脱水をするときに「ガガガガガ」という音がしていました。そのときは洗えるスリッパが、ひっかかっている音かなと思いました。多分この音は、ベルトが外れる前兆だったんじゃないかなと思っています。
乾燥量が多いのは関係なかった
冬になったので乾燥させる量が、夏のころよりは増えていました。また、そのときくらいからパジャマ、シャツ、バスタオルとかも乾燥させるようにしていました。
とはいえ、洗う半分の量には抑えていた(たまにはみ出ることはありますが…)ので、乾燥させる量の増加が、洗濯機のエラー原因だったのかなと思っていました。
しかし、修理するときに作業の人に聞いたら、それくらいの量で壊れることはないとのことでした。単純に初期のベルトが弱くて、同じようなエラーが出ていたそうです。
ベルトのテンションが弱いのがエラー原因
壊れるまでの洗濯機のベルトはテンションが弱くて、同様のエラーが他の洗濯機でも結構出ていたそうです。そのためか、交換したベルトはテンションが強く改良されており、乾燥させる量が多くても簡単に外れないとのことでした。
さすがのパナソニックでも、販売してみないとわからないエラーが発生するんだなと思いました。まあ、これはどの商売でも同じか。アップデートすれば問題なし。
ベルト交換は30分くらいで完了
ベルト交換はスムーズで、30分くらいで完了しました。1人でも洗濯機を持ち上げることができるアイテムを持っており、あの重い洗濯機でも1人で修理していました。
重いものの修理って2人の印象がありますが、1人で修理している効率化の世界になぜかすごいなと感じてしまいました。
あと、コールセンターの人は感じが悪くてちょっとなと思ったのですが、作業の方は丁寧で感じが良かったです。
パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社の認定協力事業者って書いてあったので、委託を受けた人だから丁寧なのかなと思いました。
保証期間内なので修理費用は無料
ヤマダ電機の保証期間内だったので、修理費用は無料でした。こういうときに、ヤマダ電機の長期保証制度は役に立つなと思いました。
しかし、まだ2年も使っていないのに壊れるのは困るよ。でもまあ、保証期間内での修理だったから良かった。最悪なのは、保証期間が少し切れてからの修理だよw
感想
アラウーノの水が止まらなくなって修理して、今度は洗濯機が壊れてと、結構心が萎えました。いろいろと大変なときって、なぜか重なるんですよね。あと、パナソニックを信頼して買っているので、修理なしの良品率を高めてほしいなと思いました。
しかし、洗濯機が壊れると結構困るなと思いました。子供の服とかすぐ必要なケースも多いので、もう少し乾燥させる量を減らして、壊れないようにしようかなと思いました。
「洗濯量=乾燥量」になる洗濯機が発売されたらなと思いました。「洗濯量>乾燥量」だと、この手のエラーは発生するんだろうな。人間欲しいと思うものは、大体において実現されるので、今後のパナソニックのさらなる洗濯機改良に期待します!
「パナソニック信者だったけど、最近Panasonicへの信頼性と信仰度が下がっている件」も参考にしてください。