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勉強や仕事など苦手なものや嫌いものを得意にしたいなら「好きになる」ことが大切な理由

2020年08月19日 公開

あなたは勉強や仕事は好きですか?勉強や仕事が苦手だったり、嫌いだったりすると勉強や仕事をするだけでも辛くなってしまいますよね。そこで、勉強や仕事など苦手なものや嫌いものを得意にしたいなら「好きになる」ことが大切な理由をお伝えします。

苦手なものや嫌いなものだと努力できないよねー

「数学が苦手…」
「今の仕事が嫌いだから早く辞めたい…」

など苦手なものや嫌いなものは誰だってあります。苦手意識があるものや嫌いなものだと努力しようと思ってもなかなか努力できないですよね。私も苦手な数学はいつも後回しにしていたので、理系なのに二次試験では数学テストのない大学を選んだほどです。

でも、勉強や仕事のように現代の社会生活に直結してしまうようなものを苦手だとノーマルライフを送りづらいので、それなりに生きづらくなってしまいます。これはなんとかしたいですよね。

苦手なものや嫌いなものは「好きになる」のが一番の解決策

苦手なものや嫌いなものを得意にするためには「好きになる」ことが一番です。でも、苦手なものや嫌いなものを「好きになる」にはどうすればいいのでしょうか?

「好きになれ」と命令暗示をかけよう

苦手なものや嫌いなものを好きになるのには自己暗示を利用した「命令暗示法」という方法を使うのがおすすめです。

「○○を好きになれ!」

と自分で自分に暗示をかけるので暗示をかけ続けるうちに苦手なものや嫌いなものでも好きになっていきます。

勉強が苦手なら勉強を好きになれと命令しよう

「成績が不良な場合には、たとえば数学とか語学とかいうものを「成績が良くなる」といってはよくないので、そういう場合は、その人の不得手なものを、その人が「好きになる!」と命令するのがよいのである。好きになれば、自然とこれと親しむことになり、嫌でも成績は向上するのは火を見るより明かである。(中村天風、真人生の探求p138~139)」

例えば、数学の成績が良くないとしましょう。すると、現実的に「数学の成績が良くなれ!」と命令したくなりますよね。そうではなく「数学を好きになれ!」と命令するのがおすすめです。

だって、「数学の成績が良くなれ!」と命令したって、これは神社とかで神頼みするのと同じ理屈になってしまいますよね。結局他人任せです。

しかし、「数学を好きになれ!」と命令すれば、苦手だった数学も次第と好きになっていきます。数学が好きになれば、自然と数学を勉強しようと思えるものです。好きになれば自然と数学の成績も上がっていくのです。

学校の成績がよくない場合は、「数学の成績が良くなれ!」と命令するよりも「数学を好きになれ!」と命令するのがおすすめです。

仕事が苦手なら仕事が好きになれと命令しよう

社会人の方でも仕事が苦手だという人もいるかと思います。というか普通に仕事をしていると苦手になりやすいのが現代社会です。

私もベンチャー企業に転職した頃からどうも他の人ほど仕事に対するモチベーションが低いのだなと思っていました。起業してからも周囲の経営者ほど仕事が好きじゃないことに薄々気づいていました。

短時間仕事をするのは楽しいのですが、長時間仕事をする、休日に仕事をするのが苦手なんですよね。でも、それだと生活もままならないですし、よりより生活を望むことはできません。

そこで「仕事を好きになれ!」と自分に命令暗示をかけるようにしました。仕事を好きになるのはなかなか強敵でしたが、それでも何ヶ月も暗示をかけると仕事の苦手意識はなくなりました。

長時間集中力や睡眠時間という別問題は残っていますが、以前よりも仕事をすることが苦ではなくなりました。以前よりも仕事に取りかかりやすくなったという感じですね。最初のエンジンさえかかってしまえば、仕事ができるようになりました。

仕事に関しては誰もがモチベーションが高いわけではありません。日々仕事が辛いとか嫌いだわ―って思ってる人は「今の仕事が好きになれ!」と命令暗示をかけて、自分で自分を洗脳しちゃいましょう!

感想

苦手なものや嫌いなものは「好きになる」という気持ちが大切で、「好きになれ!」と命令暗示をかければ、そのうち好きになります。

私も学生時代にこの方法を知っておけば、今頃もっといい大学を目指せたかも。もっと早く知りたかったw

なりたい自分になっちゃおう!夜眠る前に命令暗示法をするのを習慣化してほしい件」も参考にしてください。

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