ドライブスルー併設型店舗のメリット、デメリット【スタバをよく利用してわかった】

2022年01月26日 公開

私はドライブスルーのあるスタバをよく利用しています。ドライブスルーがあるいろんなスタバを利用して、サービス力の違いがあることがわかりました。店内の客視点におけるドライブスルー併設型店舗のメリット、デメリットをお伝えします。

地方はドライブスルー併設型の店舗が増えている

ドライブスルー併設型の飲食店

地方だとドライブスルー併設型の店舗が増えています。また、コロナの影響でこれまでドライブスルーがなかったチェーン店でも、ドライブスルーが併設されていたりします。餃子の王将でドライブスルーができる時代が来るなんて思わなかったですw

地方だとスタバでさえも、ドライブスルー併設型の店舗が多い

東京だとドライブスルー併設型のスタバを見かけることは少ないですが、地方だとスタバでもドライブスルー併設型の店舗が多いです。東京だとレンタカーが基本なので、あまり車に乗る機会がないというのもありますが(金持ちは別)w

関東圏でも厚木とかに、ドライブスルー併設型のスタバありますよね。コロナの影響もありますが、最近ドライブスルー併設型のスタバは増えているように思います。新店は高確率でドライブスルーがあります。

ドライブスルー併設型店舗のメリット

店内の客側からみたメリットとしては。ドライブスルーをしたいときに、店舗に入らずに注文をすることができます。私なんぞは、服にごはん系の臭いをつけたくないので、コンビニよりもスタバでドライブスルーしたいときが結構あります。

ドライブスルー併設型店舗のデメリット

しかし、店内の客側から見るといろんなデメリットが発生するんですよね。

注文スタッフがいないときがある

接客力のあるスタバですら、ドライブスルー対応が忙しいと、注文スタッフがレジにいないことがよくあります。

今気分転換で初めて訪れたスタバでこの記事を書いているのですが、4人カウンター内にスタッフがいて、1人もレジにおらず、2分ほど待たされました。地方はドライブスルーの利用割合が多いので、待たされることはままありますが。

とはいえ、「もう少々お待ちくださいませ」と声がけしてくれるのはさすがスタバです。しかし、朝はスタッフ配置も少ないので、最近ドライブスルー優先で待たされるパターンが、増えているように感じます。

客の対応状況に応じて臨機応変にスタッフの配置を変えられるのは、スタバの魅力ではありますが、大事なレジ対応をおろそかにするのは、ちょっと違うんじゃないかなと思うことが増えました。スタバでも、アルバイトの確保が難しい時代なのかも。

ドライブスルー対応も同時だと、接客力が低下しがち

朝のスタッフ配置が少ないときによくあるのですが、レジ対応もしながらドライブスルー対応も同時に行っているケースがあります。人間で同時に2つのことを行うのは苦手なものです。よくレジ対応しながら、ドライブスルー対応もできるなと感心します。

ただ、接客力を重視するスタバであれば、このあたりは明確に役割を分けたほうがいいように思います。まあ、朝は2人しかスタッフいないときもあるから、人員配置とか人件費の問題で仕方ないんだろうな。

スタバは待たされるものと考えよう

とはいえ、スタバはドライブスルーがあろうとなかろうと、他のチェーンカフェよりは待たされる時間が長いカフェなんで、仕方ないんだけどね。

その分(勝手に)長居させてもらってるし、他のチェーンカフェより接客が気持ちいいから、あまり他のチェーンカフェを利用しようという気にはならないし。

ただ、スタバ大好き人間としては、上記のデメリットは改善してもらいたいなと思っています。東京だとレジ対応のみだから、こういう待たされ方はなかったんですよね。

地方だからじゃなくて、地方だからこそ、レジ対応もドライブスルー対応も満足できる接客体制になれば、もっとスタバがよくなるのに!

感想

ドライブスルー併設型の店舗は売上を高めることはできますが、店舗対応もドライブスルー対応もしっかりやろうと思うと、スタッフの確保が大変なんだろうなと思いました。

ビジネスというのは面白いものだなと思いました。しかし、コロナでドライブスルーは今後増えるのかな?コロナ収束したらドライブスルーはやっぱり減るのかな?このあたりの推移も見ていきたい今日このごろ。

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