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たとえこれから起きる出来事が悪い結果になることがわかっていても心だけは絶対に明るく保つことが大切だ

2020年10月07日 公開

人生には良い結果になることがわかる出来事もあれば、悪い結果になることがわかってしまう出来事もあります。

たとえこれから起きる出来事が悪い結果になることがわかっていても心だけは絶対に明るく保つことが大切な理由をお伝えします。

悪い結果になることがわかると心まで暗くしていませんか?

人生には良い結果になることがわかっている出来事もあれば、悪い結果になることがわかる出来事もあります。例えば、

「大好きな子といい感じで付き合えそうだ→心がウキウキ明るくなる」
「大好きな子には彼氏がいて失恋した→心が辛くて暗くなる」

という感じで良い結果になることがわかれば心は明るくなるし、悪い結果になることがわかれば心は暗くなってしまいます。

でも、悪い結果になることがわかったら、心まで暗くしないといけないのでしょうか?悪い結果になれば暗い気持ちになるのが当たり前だと思うような社会だから、悪い結果になれば暗い気持ちになることが当たり前だと勘違いしているのです。

悪い結果になることがわかっても心は絶対に明るく保つべし

「たとえ、その事の結果が当然暗くなるであろうことが分っている場合でも、心は絶対に明るく保持することに努力するのである。(中村天風、真人生の探求p155)」

人生にはいいこともあれば悪いことも起きます。でもね、大事なことはたとえこれから起きる出来事の結果が悪くなることがわかっていたとしても、心だけは絶対に明るくあるように努力することです。

私は本当にこの中村天風氏の考え方が素晴らしいと思うのです。今までの私の常識だと悪い結果になることが起きれば、心が消極的になるのも致し方ないと思っていたのですが、本当はそうじゃないわけです。

悪い結果になることが起こったとしても、心を明るく保ってもいいわけなんです。悪い結果になっても、良い結果になっても、どんなときでも心を明るく保つことの重要性を理解すると本当に人生は楽になります。これぞまさに最強の考え方だなと思うんですよね。

積極観念の集中力を鍛えよう

悪い結果になることがわかっているような場合でも、心を絶対に明るく保つには「積極観念の集中力」を鍛えることが重要です。簡単に実践できるので、どんなことが起きても明るい心を保てるようにしちゃいましょう!

感想

人生にはどうしても悪い結果になることがわかっている出来事というものはあります。しかし、悪い結果になることがわかっているからといって、心まで暗くしてしまう道理なんてないのです。

悪い結果になることがわかっていても、心だけは絶対に明るく保ちましょう!どんな結果になろうとも自分の心だけは結果に左右されず絶対の明るさを保ちましょう!そうすればまじで最強になれると思う!

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