MENU

弱音や泣言は口にするな!消極的な言葉なんか自分にはない!知らない!と思うことが大切な理由

2020年08月24日 公開

普段の生活で自然に弱音や泣言を簡単に口にしていませんか?でも、消極的な言葉を話していて元気になれますか?なれませんよね。消極的な言葉なんか自分にはない!知らない!と思うことが大切な理由をお伝えします。

言葉の暗示力は強いので消極的な言葉に影響されてしまう

「言語というものには、頗る強烈な暗示力が固有されている。従って特に積極的人生の建設に志す者は、夢にも消極的な言語を、戯れにも口にしてはならないのである。何故かというと、それがすべて自他同化の暗示となるからである。(中村天風、真人生の探求p144~145)」

言葉にはすごく強烈な暗示力があります。ポジティブな言葉を使えばポジティブな気分になるし、ネガティブな言葉を使えばネガティブな気分になります。

消極的な言葉を使うと人は消極的な言葉に同化してしまいます。だから、消極的な言葉を口にしてはいけないのです。

消極的な言葉は自分にはない&知らないと思うことが大切

絶対に泣言とか弱音とか消極的な言葉を口にしないように注意しましょう!ナポレオンが「余の辞書には不可能はない」という言葉がありますが、「私には消極的な言葉はない」という名言を自分に刻みましょう。

また、自分は消極的な言葉は知らないと思うことも大切です。消極的な言葉に対してはこのような観念を持って生きることが大切です。

怒り、怖れ、悲しみの言葉は絶対に使わないこと

「泣言や弱音は口にしないことである。まして悲観的言語や恐怖の表現や、下らない憤怒的言辞は、自分の言葉には無いくらいに絶対に使わないこと(中村天風、真人生の探求p145)」

泣言や弱音は口にしないのは当たり前ですが、消極的な言葉の中でも絶対に使ってはいけない言葉があります。それは怒り、怖れ、悲しみの感情を表す消極的な言葉です。

「怒れてくる」
「イライラする」
「怖いよ」
「悲しいな」

などの怒り、怖れ、悲しみを表現する言葉は絶対に使わないようにしましょう。これは中村天風氏の「怒らず、怖れず、悲しまず」ですね。これはとても大切なことなので、怒り、怖れ、悲しみの言葉は絶対に使わない、自分にはないと思いましょう!

自分がよく使いがちなので使ってはいけない消極的な言葉たちをまとめとく

自分がよく使いがちで今後使いたくないと思っている消極的な言葉たちをまとめました。見ているだけで気が滅入りますね…今後は絶対に発言しないように注意します。

「ムカつく!」
「イライラする!」
「どうしてやってくれないの!」
「何でこんなこともできないの?」
「何で私のことをわかってくれないの?」
「使えないな…」
「仕事ができない人なんだな…」
「辛い…」
「疲れた…」
「眠いなぁ…」
「やる気が出ない…」
「めんどくさい…」
「何もしたくない…」
「死にたい…」
「将来が不安だ…」
「今後も生活していけるのかな…」
「死んだらどうしよう…」
「病気になったらどうしよう」
「住宅ローン今後も払えるのかな?」
「家族の将来は大丈夫かな?」
「いいこと起きないな…」
「ついてないな…」
「(自分が)何でこんなことができないんだろう…」
「才能ないのかな…」
「生きてる意味あるのかな…」

などなど…消極的な言葉使いすぎであかんですね。今後も気をつけたい言葉があれば追記していく予定ではあります。

感想

言葉にはすごい強い力があるので、消極的な言葉を使うと消極的になってしまいます。だからこそ、今後自分には消極的な言葉はない、知らないと思うことが大切です。

もう消極的な言葉なんか忘れました!私には消極的な言葉なんかないのだ!消極的な言葉なんか知らないのだ!はい、これで消極的な言葉はデリート終了です。以下のページも参考にしてくださいね。

メインカテゴリ